オムゴイ寮の拡大に御協力ください私たちの新しい支援先のオムゴイ寮です。
2008年5月 オムゴイ村に新設 周辺の4つの集落から来た29人の子ども達が暮らしています。(2010/01)
この村には、役所・銀行・病院があります。
寮から徒歩圏に小学校が3校・中高一貫校が1校あり生徒の受け入れに余裕があります。
周辺の山岳部の集落で未就学の子どもとファイナムカオ・シブレー寮から高校進学を目指す子ども達の為に建てられた寮です。この寮が150人収容規模に拡大すれば、多くの子ども達が就学の夢を果たせます。

ここには海外援助・教育支援NGOなどがまだまだ少なく
安価な割竹の建物は隙間だらけで害虫が多く発生していました。


日本の団体からの支援で水源から給水管が通り、水の問題は解決しましたが
調理にプロパンガスを使う余裕もなく山奥の暮らし同様、薪拾いをしなければなりません。

残された重要課題にご協力ください。
1.建物(割り竹の建材は安価ですが、壊れやすく補修が大変)
2.敷地のフェンス(放牧の牛が敷地内に入り危険)
3.学習や食事に必要なテーブル・椅子(今は地面で食事と学習をしている)
4.電力(正式な契約が出来ていないため近所から分けてもらっている)
5.プロパンガス(経費が無く薪拾いをしている)
6.食事代(寮生1人の寮費、年間1.000THBだけが食費の頼り・・・全く足りていない)